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自己PRとは、自己PR対策・やり方

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上の図を御覧下さい。自己PRは、就職活動の半分を占める、非常に重要なものです。ここが疎かになると、内定を取ることが非常に難しくなってしまします。
その一方、自己PRが上手く出来れば、自信を持って、ESや面接に臨むことができます。よくよく考えて自己PRを創り上げましょう。以下、自己PRの作り方を紹介します。

自己PRの表現構造

自己PRは、プレップ法をベースに作ります。
「PREP」とは、Point,Reason,Example,Pointの頭文字を取ったもので、この順番で述べます。

・Point
主張や結論の「要点」や「結論」をまず最初に述べます。 全てを述べるのではなく、端的に要点や結論だけ伝えることが重要です。

・Reason
最初に伝えたことの「理由」を伝えます。理由を伝える上では論理性が重要です。 特に「タテの論理」を意識し論理の飛躍がないようにすることが大切です。

・Example
具体例やデータ(数字、事実)を挙げ、論理に説得力を持たせます。 これまでやや抽象的であった内容に「具体性」を持たせ説得力を高めます。

・Point
最後に、最初に伝えた「要点」や「結論」を再び伝え、その内容を相手の頭に強く印象づけます。

自己PR作成の4つのStep

プレップ法をベースに具体的な作り方の4stepについて紹介します。

Step1
Pointの長所は、社会人基礎力の3つの力(前に踏み出す力 考え抜く力 チームで働く力)、12の能力要素の中から、2つの能力要素(もしくはそれに近い概念の能力)を伝えます。違った分野の長所を2つ用意すると、希少価値になるからです。併せて、1つだけの長所では、面接官から「他にないのかなぁ」と思われることを予め予防するためです。

Step2
Reasonの中で、自分の目指した目標や解決したかった課題を明示します。
目標達成や課題解決の意思が行動の起点となるからです。

Step3
Exampleとして具体的に自分が行った行動を2つ伝えます。
2つ用意するのは、通常「自己PR」は「学生時代に頑張ったこと」とセットになることが多いために、1つの事例だけだと「学生時代に頑張ったこと」とかぶるからです。
こうすれば、片方で「学生時代に頑張ったこと」を詳しく伝えられます。

Step4
もう一度長所を強調するためにPointの長所を繰り返します。

自己PRで評価されるExample(具体例)について

自己PRで評価される具体例は、以下の取組みを参考に、自分のこれまでの取組みを思い出して作成してください。

主体性⇔物事に進んで取り組む力
学生生活の中で難易度の高い目標を設定して、PDCAサイクルを自主的に回した
自らの「能力開発テーマ」を設定し、PDCAサイクルを自主的に回した
働きかけ力⇔他人に働きかけ巻き込む力
チームや集団の中で、自分のビジョンや方向性を語り、同意や協力を取り付けた
会議やミーティングの席上、周囲のメンバーに同意や協力を取り付けた
実行力⇔目的を設定し確実に行動する力
目標を達成するまで、困難な局面に遭遇しても諦めずに取組み続けて成果を上げた
スピード感を持って物事に取り組み成果を上げた
課題発見力⇔現状を分析し目的や課題を明らかにする力
現状を形成している要因を複数の要素を検討して、ロジックツリーを作成した
現状を分析して、その中から仮説立てを行い、実際の行動へと結びつけた
計画力⇔課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
行動や作業のプロセスを明らかにして優先順位をつけ、実現性の高い計画を立案した
予め不測の状況を想定して、複数の計画を検討し立案した
創造力⇔新しい価値を生み出す力
複数のもの(もの、考え方、技術)を組み合わせて、新しいものを創りだした
従来の常識や発想を転換し、新しいものや解決策を創りだした
柔軟性⇔意見の違いや立場の違いを理解する力
立場、価値観の異なる相手の背景や事情を理解し、適切な対応をとった
状況や環境の変化に応じて、適切な対応をした
状況把握力⇔自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
期待されている役割を果たすだけでなく、チームが成果を上げる状況を作りだした
自分がすること、人に任せることを的確に判断し、シナジー効果を発揮した

自己PR例
以上から、ESで自己PRの文章を書く際には、例えばこんな例になります。

「私の長所は、主体性と課題発見力です。理由は、特に大学での演劇部サークルでの活動を通して、それまでの課題を主体的に解決してきたからです。具体的には、私は3年次の4月から部長として活動してきました。その際に私が取り組んだことは以下の3点です。(中略)当時、演劇部には〇〇や××の課題がありました。そこで、それを解決する為に、私は△△や□□を行い、その課題を解決してきました。こうした経験を元に、私は、主体性と課題発見力があると自負しています。」

自己PRの題材が見つからない

就活コーチでは、自己PRの事例を深化させたり、人によっては、新たに自己PRの題材を作り出すために、「自己プロジェクト」を推奨しています。自分がチームのリーダーとして、主体的に「目標」を決め、実際にチームを前に進める活動を行うことをサポートしています。私たちは。コーチとして、取り組むべきテーマや目標を一緒に決め、途中途中で本人が直面する課題を解決できるようにアドバイスを行っているのです。
実際に先輩が「自己プロジェクト」として取り組んだ事例のいくつかを紹介します。

1)ゼミ・研究室での取組み

人気ゼミプロジェクト

「ゼミの人気」を高めるためにゼミ生全員のプロフィールや飲み会・合宿風景、取り組んでいるテーマについて紹介するHPを創った先輩がいます。そして、それをゼミ説明会の時に紹介しました。これによって、ゼミへの応募者を倍増させ、一躍人気ゼミになりました。また、ゼミの選考においてもシステムを変更した先輩がいます。従来は、教授のみが面接していた中で教授と相談し、事前に入ゼミ志望書と自己紹介をレポートとして提出させるシステムに変更しました。併せて実際の選考場面では、3年生が面接をして、その結果と教授の面接結果とを擦り合わせて後輩の人選を行うというしくみです。

2)部活・サークル活動での取組み

ミッション&新規プロジェクト

ある先輩は、サークルの活動内容そのものを再検討する為に、本来取り組むべき課題を再検討するところから始めました。具体的には、ある農業団体のサークルでは、そもそもミッションが明確でない為に、参加意識に差がありました。そこで、ミッションを明確化するために、代表に働きかけたり、メンバー間で話し合いを持ち、サークルのミッションステートメントを定めました。そして、その上で、自分がリーダーとなり、従来やっていなかったイベントを新規に企画しました。そして、そのイベントでの売り上げ金額を具体的な目標として設定しました。

3)アルバイトでの取組み

お店再興プロジェクト

ある先輩は、イタリアンレストランでバイトしていましたが、周りに新しい店が出来たために、急にお客様が減ってしまいました。そこで、店長にお願いし、お客様を新規に獲得するために、お店の入り口のデイプレイを変更してもらったり、チラシを本部で創ってもらい、近隣のオフィスにポスティングをしたり、HPを新たに友人と協力して創りました。併せて、調理長にお願いして、リピートのお客様には、特別の料理やデザートを提供したり、メニューの変更も提案しました。それらの取組みにより、お店の新規客や固定客が増加し、お店の売上は時間がかかったものの、段々と良くなりました。

4)ボランティアでの取組み

情報誌プロジェクト

ある先輩は、元々、公立の美術館で来館者を案内するボランティアを週に一度していました。そこで彼女は、もっとボランティア同志の繋がりを創ったり、ボランティア活動の実際を多くの方々に知ってもらいたいという想いから、新たに情報誌を創ることをはじめました。幸いだったのは他のボランティアの中にも、同じような想いを持っている方々が少なからずいらしたことです。このプロジェクトにより、年代や考え方の違った方々と話し合う機会が増えたことは、就活をする上でもとても役立ちました。

私たち就活コーチは、自己PRの作り方をサポートしています。また、自己PRの内容を深化させたり、人によっては、自己PRの事実そのものを作り出すことを支援しています。是非一度、ご相談ください。

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