無料問い合わせ

受講生の声・合格実績

社会人基礎力

  • 内定者の声・合格実績
  • 無料相談面接お申し込み
  • 無料面接相談お申し込み
  • 就活塾、就職塾・予備校なら就活コーチ

    就活塾

  • 相互リンク
  • 携帯
    携帯版 就活コーチ

志望動機・履歴書・例文書き方

就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の貢献性
就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の自己PR就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の志望動機
就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の基礎学力就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」のコミュニケーション能力就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の問題解決力就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の行動力就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の価値観就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の企業理解
就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の筆記試験就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の面接対策就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の自己分析就職・面接対策の就職塾「就活コーチ」の企業研究

志望動機は、自己PRと同様、就活の2本柱のひとつです。
自己PR志望動機がしっかりできるようになれば、内定はほとんど取れたようなものです。十分に心して取り掛かりましょう。

上の図をご覧下さい。志望理由は、詳細な自己分析業界研究・企業研究がその基礎になります。自己分析によって自分の価値観を明らかにし、企業研究によって企業理解を深めることが、説得力のある志望動機を語ることができる必要条件です。
準備は、よろしいでしょうか?

志望動機の本音と建前

志望動機とはすなわち、
「なぜ、その会社に入りたいのか?」
という基本的、根本的問いに答えることに他なりません。
この問いを分解すると、
「なぜ、その業界に入りたいのか?」
「なぜ、その業界の特にその会社に入りたいのか?」

という、2つの問いに説得力を持って答える必要があります。

多くの就職活動生は、様々な業界の、様々な会社を受験するため、
「どうしても、その業界に入りたい理由」
「どうしても、その業界の中の、特にその会社に入りたい理由」
などがはっきりとない場合がほとんどです。

しかし、だからと言って、
「御社は有名企業でみんな知ってて、そこそこカッコもつくから入りたい」
などと本音を語ってはいけません。社会人になるとは、本音と建前を使いこなすことでもあります。真面目な話、社会の一般常識に照らして問題のない受け答えをできることは、ビジネスにおける重要な能力です。相手の立場に立ち、適切な応対をできることは成熟の証であり、無意味に「ぶっちゃける」ことは未熟さを露呈する愚行です。

志望動機に関しては、企業研究によって明らかになった企業理解と、自分の価値観をいかに結びつけられるかが勝負です。

志望動機で重要なことは、他には、企業研究で学んだ内容を、しっかりと伝えることです。多少わざとらしくても構いません。人事に、
「君はわが社のことをそこまで知っているのか!」
とびっくりさせることができれば、内定にかなり近づくと言ってよいでしょう。
下記に、内定の取れる模範的な志望動機の例を挙げます。下記の一つだけでなく、組み合わせて使うとよりよいものになるでしょう。詳細な企業研究が前提となることは言うまでもありません。

内定の取れる志望動機・履歴書例

  • 「企業理念に大変共感している」
  • →その共感する理由を具体的エピソードによって語る

  • 「志望企業の製品やサービスへの愛着、思い入れを語る」
  • 例)「子供のころから御社の製品が大好きで、御社のソーセージを毎日食べて育ちました」
    →受験する企業の製品やサービスを使い倒して、他社製品との違いを語る

  • 「社長の著書を読んで感動した。この社長のもとで働きたいと思った」
  • →どんな点が、具体的にどのようなエピソードかを語る。

  • 「御社は今後大きく伸びると思うし、その役に立てる自信がある」
  • →同時に、志望企業が今後成長するという根拠をロジカルに。難易度高いが見返り大

  • 「OB訪問した社員の方が非常に魅力的だった」
  • →無難な志望動機。何が魅力的だったか明確にしないと無意味。できれば企業理念、
    自分の価値観と結びつける

  • 「御社で~として働くことが、自分の将来の~という夢に近づくためにベストと思う」
  • →下手をすると自分本位の志望動機になってしまうので注意。主張の明確な根拠と、
    「だから私は~(職種)として一流になるために粉骨砕身努力します。よって私は御社の求める人物です」としっかりと伝えることが重要

内定の取れない志望動機・履歴書例

  • 自分の将来の夢と、企業で働くことが結びついていない
  • 例)「私の夢は、発展途上国の貧困問題を解決することです。そのために、御社の海外事業部に入り・・・」
    ⇒ 大変よくある間違いです。「その夢を達成したいなら、もっと他の会社がいいと思うよ」と言われ、一発でアウトです。また、夢と事業内容が結びついていたとしても、そもそもそこに配属される可能性があるのか、どの事業部が人材を募集しているのかも調べておく必要があります。

  • 大学時代の経験を、志望企業の事業内容において活かしたい
  • 例)「私は、大学時代、英語のディベートのサークルに所属して一生懸命活動し、英語力を伸ばすことができました。私の得意な英語力を活かし、御社の海外事業に・・・」
    ⇒ これも大変よくある間違いです。「英語力を活かす会社なら、他にもいっぱいあるよ」と言われてしまいます。「その業種の、その会社」に入りたい志望動機になっている必要があります。また、英語力をアピールするなら、志望企業の志願者の中で、最も優れた点数である必要がありますが、そうでない人が間違ったポイントをアピールしている、というのもよくあることです。

志望動機・履歴書の要点

最後に、忘れてはいけないことが一つあります。それは、就職活動全体を通じて、志望企業に対して伝えるべきメッセージ、
「私は御社の求める人物です」
に沿った志望動機である必要がある、ということです。自分が志望企業のことをよく知り、それが自分の価値観に合っていることを伝え、「だから私は御社の求める人物です」としっかりと伝えることさえできれば、内定は取れます。このことは忘れないでください。

就活コーチは、あなたの志望企業を共に研究し、あなたの自己分析を深堀りした上で、人事の目線から見ても説得力のある、志望動機を一緒に作成します。志望動機の作成には、企業側の視点が不可欠です。志望動機は、自己PRと並んで、受講生のみなさんが最も成長を実感してくれているところです。そして、完成度の高い志望動機は、内定獲得への大きな武器となります。私たちは、人事経験者、就活コーチ代表の廣瀬泰幸が、毎月50人限定でES添削を含めた無料相談をおこなっております。是非一度、ご相談下さい。

就活塾、就職塾・予備校

志望動機・履歴書の書き方Pagetopへ