ゼネコン内定 慶應義塾大学・商学部の合格体験記

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ゼネコン内定 慶應義塾大学・商学部

きっかけは無料相談でした。受講の最大の決め手は、コーチが著された「新卒採用基準」です。一般的な就活本では知り得ない、企業側の視点がこの本に集約されていました。1人1人に手厚く指導してくれるイメージを持ち入塾しました。

良かった点の中から、3点を記します。

(1)面接対策

最初から一貫して「会話」を重視してくれたことが面接対策の礎になりました。一対一のコーチングでは、「これについてはどう思う?」「これはなぜだと思う?」といった質問を毎回受けました。そのため、自分の言葉で意見を言う機会が自然と生まれていました。また、何度も模擬面接を経験しました。私の最大の欠点は、自分の良さをうまく表現できていないことでした。「話し方が単調」、「相手の目をしっかり見ていない」、「無駄な手の動作が多い」、などと細かく指摘を受け、表現力講座と並行しながら、表現方法や話の組み立て方を学びました。

(2)自己分析

特に、学生時代取り組んできたサークル活動でどんなことをしてきたのか、しっかりと見つめ直していませんでした。ただ、コーチと「会話」をしていくうちに、自分で深く考えまとめることができたので、面接の際には全く苦になりませんでした。今まで取り組んできたことをプラスに捉えて表現できるか否かが、私にとっての最大のキーポイントでした。

(3)グループディスカッション対策

GDのグループ講座では、実践を通じて、企業の評価基準を熟知することができました。GDではただ発言しただけでは評価されません。たとえ滑り出しが悪くても後半で挽回する方法はあります。私は、講座を受け始めた当初、あまり積極的に話せず手探りの状態でした。しかし、回数を重ねる中で徐々に議論をリードする考え方や方法が実感できるようになりました。

私は、前年の結果に納得いかず就職留年を決めました。コーチと「会話」を重ねることで、多くの業界を知ることができ、第一志望の業界も変わりました。結果的に、3月の説明会解禁から2か月も経たないうちに、第一志望の企業から内定をいただきました。計2社の内定で納得のいく就職活動を終えて、自分の選択は正解だったと断言できます。就活コーチなくして、今の自分はありません。最後に、就活コーチで学んだことは、社会人になってからも活かせる点が多くあると思っています。


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