出版業内定 慶応義塾大学 商学部の合格体験記

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出版業内定 慶応義塾大学 商学部

受講のきっかけは、最初の就活でうまくいかずコーチの著書である「新卒採用基準」を読んだこと。コーチと面談して、ここなら大丈夫そうだと感じ、入塾を決意した。
人気企業内定対策講座(GD)では、GDにおける価値発揮の大切さを学んだ。仕事のディスカッションにおいても役立てそうなことを社会人基礎力という枠組みで捉えられる経験は目新しかった。社会人基礎力は就活だけでなく、将来の仕事にも活きると感じた。 

1度目の就活において、私は面接における伝え方が本当に下手だった。伝える力は天性のものと考えていたが、表現力講座では、声や表情などを磨くことで誰でも伝え上手になれると確信を得た。現実の発声練習や表情の作り方は実践的であり、徐々に成果が出た。実際、インターンシップや面接の際に「君は声が良いね!」と言われることが増えた。「伝え方は天性ではなく、努力で変え、磨くことができる。」この教えを実践して本当に良かった。
私がコーチから学んだことは、物事を深く考えるということだ。以前の私はそれすらもまともにできていなかった。インターネット上で流れる情報を鵜呑みにすることもあった。就活においても、ネット上に転がるESや面接のテクニックなどをそのまま信じて行動した。その結果、1度目の就活は思ったような結果を出せなかった。
その後、私の就活に対するイメージを変える本との出会いがあった。コーチが書かれた『新卒採用基準』だった。この本は就活のための就活本ではない。将来の仕事を見据えた就活本だ。私は貪るように読み切り、コーチと会ってみたいと思った。就活予備校に良いイメージを持っていなかったが、コーチの就活に対する分析や意見などを聞いた上で、この塾なら大丈夫そうだ!と感じ、入塾を決めた。
コーチングが始まった。当初、まともに物事を考える癖のなかった私は、コーチから事あるごとに「君はどう思う?」と問われた。恐らく、自分の頭で考える癖をつけようとしてくれていたのであろう。週一回行われるコーチングは終始頭を使っていた。そうした地道な努力ではあるが、論理的に物事を考える思考力が養われていった。人に伝わりやすい文章を書き、それを話せるようになった。
そして、面接においてもその結果が現れ始めた。面接官の聞かれたことに対して的確に答え、意見を求められた時に自らのオピニオンを発信することができるようになった。自分なりに事実を解釈し、それを自らの意見に変える知的生産の技術も身についてきた。もちろん、就活としても内定という収穫を得ることができたが、それ以上の財産をこの塾で学ぶことができた。


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