大手コンピュータメーカー内定 上智大学文学部の合格体験記

無料問い合わせ

  • 就活コーチのブログ
  • 就活コーチのブログ
  • 他メディア掲載実績
  • 無料相談面接お申し込み
  • 無料面接相談お申し込み
  • 当サイトはリンクフリーとなっております

    就活塾、就職塾・予備校なら就活コーチ

    就活塾

  • 相互リンク
  • 携帯版
  • 携帯版 就活コーチ

大手コンピュータメーカー内定 上智大学文学部

ネットサーフィンで就活コーチを知り、コーチの質が高い(人材育成のスペシャリスト)という印象があり、入塾しました。はじめに、“企業はどういった人材を求めているか?”については「高い目標設定ができ、それを実現できる人」でした。また、そうした能力がある学生は、学生時代からある程度の実績や経験があること。そして正にそういった実績や経験を作ることが自己プロジェクトであり、就活の成功に結びつくことを教えていただきました。私は「一流企業内定対策講座」では、「サークルの復興」を自己プロジェクトのテーマとして取組み、深い絆ができるようになり、就活を終了した現在も活動を継続しています。

マンツーマンのコーチングでは、私の企業・自己分析とコーチからみた企業・私自身への評価は異なる部分が多かったことが印象的です。特に私の強みに関しての意見が印象的でした。コーチから見て私の強みは、専攻の言語は、常に自己成長・勉強をし続けることが志望業界との共通点であること。そしてその共通点がやりがいや適応性があるという証拠になること。志望業界は常にチームで動く業界であり、私はチームワークを得意とする経験があったのでチームで働く力を強みにできるというご助言を頂けました。一方、私自身は自分の強みを「語学ができること」くらいの事しか思い浮かびませんでした。間違いなくコーチの意見を聞くことで自分の気づかなかった強みや職務適性を知ることができました。また志望企業は、単に四季報や有価証券報告書などの数字のみの分析ではなく、志望企業がどのようなビジネスで成り立っているのか?。競合他社はどこで、競合に比べてどのような強みや違いがあるのか?。どのような目標や理念を持つ企業なのか?。私自身がどんな事業や職種に携わりたいのか?。私の強みがどのように志望企業で活かされるのか?等々をコーチと深めることで自分の中に落とし込むことが出来ました。私の場合、個人で纏め上げた企業分析や自己分析は主観的な考えで完結していました。そこにキャリア・経験が豊富なコーチに再度自分の考えを伝え、話し合うことで満足した答えを面接前に準備することができました。学生一人での考えでは面接官を納得させるような深みに到達することは困難だと思います。他者に自分の志望動機や考えに対する意見をもらうのは重要です。しかしそれは多くの就活生が行っています。ですが私は「意見をもらう人間は誰でもいい」訳ではないと実感しました。「人材育成を務めた社会人」に見てもらうことが最重要です。だからこそ就活塾は必要であり、就活塾の中でも「一対一で質の高い講師と何度も話すこと」に意味があると思っています。

その他、特に良かった点は、「90分間一対一のコーチング」という形式で、常にコーチから「自分自身の頭で考えさせられる」コーチングを受けられたことです。“自分の頭で考える”というのはよく聞く言葉ですが「本当に自分自身で考える」ことは難しいと実感しました。また、面接の練習ができたことです。論理的な話し方や話の内容を吟味して、深い話しをするトレーニングを何度も繰り返し受けましたし、面接を通して自分でも気づかない癖を指摘され、修正することもできました。結果として、本番では比較的落ち着いて面接に臨むことが出来、最終的には第一志望の会社から内定をいただくことが出来ました。


就活塾、就職塾・予備校

Pagetop