Sier・化粧品メーカー内定 お茶の水女子大学 文教育学部の合格体験記

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Sier・化粧品メーカー内定 お茶の水女子大学 文教育学部

就活塾を探していて、検索でみつかり、初回面談で的を得たことを言われたのがきっかけで受講を決めました。

受講して役に立ったことはたくさんありすぎて書ききれませんが、「一流企業内定対策講座」では以下2点です。

自己プロジェクトでは、自分で目標を決め、周りを巻き込んで、実行するのは大変難しかったです。私は、受講するまでは人数の少ない部活で一生懸命がんばってきたこともあり、精神論が大好きでした。「結果はでなくても、みんなで頑張れればそれでいい!」と思っていました。しかし、目標を定めれば、今ある資源でできる、目標到達法と計画を適切にたてられます。
そして、そのプロセスがあっていれば、結果として目に見える結果もついてくるものだと知りました。私は自分の代では目標は到達できませんでしたが、上記の事を理解したので、PDCAサイクルを回して、次の年の目標を今回の結果を踏まえ決められました。この活動は、面接ですごく評価され、社会人に必要な能力なんだと実感しました。プロジェクトでは、今あるもので自分にできる最大限のことをするやり方を学びまた。「がんばりました」ではなく、目に見える目標の到達を目指したことが、これまでになかった経験で勉強になりました。

グループワーク講座では、他の塾や就活マニュアルとは決定的に違いました。
というのは、何より相手への配慮に基づいた振る舞いを教えてくれたからです。就活は結局、人と人なので、コーチに教えられたように振る舞うと、人事の方は勿論、おしなべて「人」と良好な関係を築くことができました。少人数な上、コーチはすごく人を見抜く力のある方だったので、個人に合わせた振る舞いを教えてくれました。
ですので、講座が終わった後は、人間としての魅力も向上したように感じました。やはり、目を見て話してくれれば嬉しいし、自分の言ったことをメモしてくれたらうれしいし、他人本位でいることが何と言っても大切だと学びました。

個別コーチングで良かったことは、以下2点です。

1点目は、他人基準で考えることです。GDであれ面接であれ、説明会であれ、「どうすれば受かるか?」ではなく、どうしたら他人が嬉しいか考えれば、自ずと答えが出るのだと学びました。人事のほしい物を想像すれば、自分の経験の中から適切なエピソードを出せます。
どんな学生が来たら上司に推薦したいか考えれば面接での振る舞いを決められます。実際の面接では、コーチに教えてもらって話した内容も少なからずあったとはいえ、これを掴めば自分でもその都度考えて適切な言動をすることができました。

2点目、そして何よりよかったのはコーチの人間としての魅力です。不安なときは、連絡をすれば夜中でも電話で相談に乗ってくださいましたし、ESについても何度も翌日には添削して貰いました。自分を大切にして下さるので自分の為の就活だけど、この人の為にも何かしたい、もっといい結果が出したいと自然に思うようになりました。やはり、どんなにいいことを教えられても、その話している人を信用していなければ、ついていけないと思います。
ですので、コーチがこういう性格であったことが何よりの支えだったと思います。また、色んな本を読むように具体的に推薦図書を紹介してもらい、読んだあとは、その読後感を聞いてもらいました。コーチは、本当に話しやすかったしコーチと話をするのが嬉しかったので、人にもコーチの真似をして接しています。
講座の内容というより、私は会うだけでこの方からいろいろ学ぶことがありました。これから受講する人には、講座内容だけでなくコーチの行動や発言をよく見ることが何より自分の学びになるのではと言う事を伝えたいです。


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