社会人基礎力育成講座 開催経緯
以上見てきたように、社会人基礎力は、経済産業省が2006年に定義し、国家予算をかけて普及に取り組んで来ているにも関わらず、まだまだ学生の認知度が低い現状にあります。こうした現状を変えたい、と私たち就活コーチを運営する株式会社オールウェイズと株式会社日経HRは、共同で「社会人基礎力養成プロジェクト」を立ち上げました。
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私たち就活コーチは、2010年4月から、就職活動生に対するマンツーマン・少人数の就職塾・就職予備校を運営し、多くの就活生の方を内定に導いてきました。 100名以上の就活生に対して、就活支援・就活相談を行う中で、直前期の対策だけではなく、社会の中で活躍するために必要な基礎的な力: 『社会人基礎力』を、もっと学生生活の早いフェーズから身につける必要性があると感じました。 |
| また、日経HRは、経済産業省委託事業 「平成22年度産業技術人材育成支援事業 (「社会人基礎力」育成・評価の取り組みの普及促進)」の委託先として、 「社会人基礎力.net」(写真右) 「社会人基礎力グランプリ」 の運営を行っています。 日経HRは、「社会人基礎力診断」という オンラインテストの開発や、『学就ブック』 『就活ナビゲーション』などの、社会人基礎力関連書籍の出版も行なってきております。 つまり、日経HRは、経済産業省の委託先であり、長年社会人基礎力を研究してきた企業なのです。 |
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社会人基礎力 育成講座 開催概要
「社会人基礎力養成プロジェクト」では、まず第一歩として、「社会人基礎力育成講座」を開講します。社会人基礎力育成講座は、経済産業省が社会人基礎力育成のための手法として推奨する、PBL(Project based learning)、つまりプロジェクト型の学習という形態を取り、各回40名以下の少人数で行ないます。社会人基礎力育成講座は、プログラムとプロジェクトの2種類から構成され、各講1時間半のプログラムとは別に、チームごとでプロジェクトを組み、プロジェクトとしてチームで作業をしてもらいます。そして、プロジェクトごとに結果を発表し、順位を競う形になります。
また、プログラムは、社会人基礎力を育成するため日経HRと共同で開発したオリジナルのもので、就職活動を念頭においたプログラムになっています。
| 運営会社 | 株式会社オールウェイズ 株式会社日経HR |
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| 日程 | 全10講 1講1.5時間、1回につき2講を1ヶ月半で実施します。 |
| 第1期: | 募集を終了いたしました。 |
| 第2期: | 募集を終了いたしました。 |
| 第3期: | 募集を終了いたしました。 |
| 早稲田第1期: | 募集を終了いたしました。 |
| 早稲田第2期: | 募集を終了いたしました。 |
| 定員 | 各回36名 |
| 講師 | 就活コーチ代表 廣瀬泰幸 |
| 内容 詳細はコチラから ダウンロードできます。 |
・社会人基礎力テスト ・社会人基礎力と就職活動 ・社会人基礎力・自分の強み弱みの理解 ・社会人基礎力理解:計画力 ・社会人基礎力理解:課題発見力+創造力 ・社会人基礎力理解:発進力 ・社会人基礎力理解:傾聴力 ・「企業研究」プロジェクト:レクチャー ・「企業研究」プロジェクト:プレゼンテーション ・「企業研究」プロジェクト:フィードバック |
| 服装 | 私服で構いません。 |
| 価格 | 34,800円 |
| 持ち物 | 筆記用具 |
| 会場 |
株式会社日経HR セミナールーム 東京都千代田区神田鍛冶町3-6-3 神田三菱ビル6F |

社会人基礎力の内容を知らずに就職活動をするのは、企業が求める力を知らずに就職活動をすることと同じですから、非常に損なことであると私たちは考えています。
経済産業省が公式の文書で、「社会人基礎力を活かした自己分析や能力アピールの実施」を推奨しているのですから、この概念をしっかりと理解することは非常に重要です。
学生の就職内定率が大幅に落ち込み、就職氷河期と言われる昨今ですが、社会人基礎力を十分に理解し、意識的に伸ばす努力をしていけば、十分に内定は取れます。皆さん、社会人基礎力を身につけ、就職氷河期を勝ち抜きましょう!









